好きなファッション

マキシワンピースが好きです。足はあまり出したくない、けれどスカートを履いてみたい!と思っていた時にこのマキシワンピースを知りました。それまでロングスカートぐらいしか知らなくて、「もっと長いスカートはないのかな」と思っていた頃、友人が教えてくれました。裾が長いため、風が吹いてもさほどめくれる心配がない、それに涼しいとあってかなり重宝しています。

色は赤とネイビーの2種類しか持っていませんが、トップスを変えることで着まわしています。特に白いトップスだとどちらの色も引き立ててくれるのがいいですね。靴は大抵ヒールサンダル。恐らく「グラディエーター」と呼ばれるタイプのヒールサンダルを履いています。購入時は「グラディエーター」を知らなくて、つい最近名称を知りました。

ファッション用語って本当にたくさんありますが、それまで気になっていたデザインの服や靴の事を知れるのは楽しいです。あと、私は色の組み合わせでコーディネートしてますので「無難な感じ」になってしまうのは仕方ないけど、変な着こなしになるよりかはマシだと思っています。コーディネートって難しいです。自分のセンスが問われますから、奇抜じゃないかなとか、下品じゃないかなとかすごく心配になってしまいます。でも、「結構可愛いかも?」って思えた時のお出かけはすごく楽しいです。

切迫早産での入院生活

初めての出産の時は6週になる入院生活と1ヶ月以上の安静生活で、体力はほぼ0。34週に入ってから、安静度が下がって売店まで歩いて行けるようになりました。28週で入院した時はトイレと洗面以外は歩行禁止。シャワーはもちろんダメで、タオルウォッシュと洗髪は介護士さんに寝たままやってもらってました。

寝たきりって結構ストレスが溜まります。だって私自身は健康だし元気なのですから。でも赤ちゃんの為に寝てるしかない。入院生活2週間目くらいから、そう思って開き直ってました。34週は切迫早産にとって、ひとつの目安です。この時期に赤ちゃんの肺は成熟するのです。

33週で産まれるのと34週で産まれるのでは全然違うよとナースさんが言っていました。それくらい大切な時期です。私は35週で点滴をオフにする予定でしたが、先生の見解によると、点滴をオフしたらお産になりそうなコンディションらしいです。

「子宮頸管と子宮口はもういつ陣痛が来てもおかしくない状態です。よくここまで頑張ったね。もういいでしょう。例え今陣痛が来たとしても週数的にも問題ないし、産ませてあげよう」と先生に言われました。「よく頑張ったね」と言われた時はさすがに少し泣きそうになりました。でもやっぱり、ここまで頑張ったのだから37週の正産期で産んであげたいなと思うのが母としての感情でしょう。いままさに出産されようとしてる方、長くて辛い入院生活ももうすぐ終わりますよ。